成果事例報告・ワークショップなど

 2日目 1月29日(金)   会場:秋葉原ダイビル5F カンファレンスフロア

10:00〜11:50 成果事例報告

地域の実践の中での問題点や苦労した点、それをいかに乗り越えたかなど、貴重な経験を紹介します。
(「課題別ワークショップ」でのディスカッションにつながりますので、参加登録されたワークショップと同じテーマのセッションにご参加下さい。)

第1会場
10:00〜10:50

セッション1 プロジェクトマネジメント

中川 脩一
ほくりく健康創造クラスター 事業総括補佐

11:00〜11:50

セッション2 人材の育成・利活用

池田 敬史
久留米高度先端医療開発クラスター 副研究統括・科学技術コーディネータ

第2会場
10:00〜10:50

セッション3 事業化戦略

吉田 勝治
三遠南信バイタライゼーション協議会 浜松支部 クラスターマネージャー
(財)浜松地域テクノポリス推進機構 参与・技術コーディネータ

11:00〜11:50

セッション4 知財戦略

久保 浩三
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究調査センター 教授、知的財産本部長、弁理士

13:00〜16:00 課題別ワークショップ

各プロジェクトが抱える課題を対象にテーマを設定し、ケーススタディーのほか、参加者同士のディスカッションを行い、課題解決の糸口を探ります。クラスタープロジェクトの関係者、今後、産学官連携活動に取り組もうとされる方を対象にした参加型ワークショップです。

 各ワークショップの定員を超えた場合は、募集を締め切ります。ご了承下さい。

ワークショップ1 プロジェクトマネジメント  < ワークショップの進め方 詳細 > 定員により募集を締切りました

コーディネータ 竹中 修
(財)名古屋都市産業振興公社 プラズマ技術産業応用センター 技術移転ディレクター
(財)科学技術交流財団 知的クラスター創成事業本部 前事業総括

プロジェクトを運営していく上で、各プレーヤーをいかに調整しリードするか、困難を感じる点やそれを乗り越える上での注意点等、具体的なノウハウについて共有します。失敗から学び、本音で議論します。

ワークショップ2 人材の育成・利活用   < ワークショップの進め方 詳細 >  定員により募集を締切りました

コーディネータ 西村 由希子
東京大学先端科学技術研究センター 助教

クラスタープロジェクトを進めていくうえで重要となる、「クラスター関連人材をどのように育成し、また利活用していくか」について、現状及び課題を踏まえ、その対象となる人・機関等の範囲ごとに分かれて参加者全員で議論・討論し、今後の課題設定・問題解決に結びつくヒントにしていただきます。

ワークショップ3 事業化戦略   < ワークショップの進め方 詳細 > 定員により募集を締切りました

コーディネータ 吉田 勝治
三遠南信バイタライゼーション協議会 浜松支部 クラスターマネージャー
(財)浜松地域テクノポリス推進機構 参与・技術コーディネータ

出口である事業化へ向けて必須となる企業と支援機関の連携、企業間連携の実践的な手法、そのために必要とされるコーディネータのノウハウ等について議論します。

ワークショップ4 知財戦略   < ワークショップの進め方 詳細 >  定員により募集を締切りました

コーディネータ 久保 浩三
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究調査センター 教授、知的財産本部長、弁理士

産学官連携における理想的な知財戦略のあり方、関係者(受益者)間の調整・整理の手法など、知財マネジメントの具体的な進め方について明らかにします。

Profile

中川 脩一

ほくりく健康創造クラスター 事業総括補佐

1962年 横河電機(株)入社、取締役測定器技術部長、取締役技術部門長を歴任。1997年 横河エンジニアリングサービス(株)代表取締役副社長、2000年 (株)横河総合研究所代表取締役社長に就任。2004年 知的クラスター創成事業(第1期) 石川ハイテク・センシング・クラスター 事業総括に就任。第2期事業より事業総括補佐として活躍。

池田 敬史

久留米高度先端医療開発クラスター 副研究統括・科学技術コーディネータ

1970年 九州大学農学部 大学院修士課程修了。同年 吉富製薬(株)入社、研究開発本部 主席研究員、創薬研究所 化学療法研究グループマネージャー、1998年 セアック吉富(株) 取締役試験部長等を歴任。2003年に三菱ウェルーファーマ(株)を定年退社。
2005年より都市エリア産学官連携促進事業 科学技術コーデイネータを務め、2009年 知的クラスター創成事業(グローバル拠点育成型)副研究統括・科学技術コーディネータに就任、現在に至る。

吉田 勝治

三遠南信バイタライゼーション協議会 浜松支部 クラスターマネージャー
(財)浜松地域テクノポリス推進機構 理事・技術コーディネータ

スズキ精密工業(株)専務取締役を経て、(財)電子化機械技術研究所長、(財)浜松地域テクノポリス推進機構理事等を歴任。1996年より科学技術振興事業団(現:科学技術振興機構)科学技術コーディネータ、2003年より三遠南信バイタライゼーション浜松支部コーディネータを務め、2008年4月よりクラスターマネージャーとして活躍。

久保 浩三

奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究調査センター 教授、知的財産本部長、弁理士

1980年4月に大阪府入庁。1987年11月に弁理士試験合格。1988年4月より1994年3月まで大阪府立産業技術総合研究所において特許管理、研究管理等に従事。 1994年4月より1997年3月まで(財)大阪府研究開発型企業振興財団において産官学共同研究、インキュベータ、技術評価等に従事。1997年4月より2003年3月まで大阪府立特許情報センターにおいて特許流通、特許情報管理、特許企画等に従事。 2003年4月より、奈良先端科学技術大学院大学。
現在、同大学先端科学技術研究調査 センター教授・知的財産本部長・弁理士。知的財産に関する研究、教育及び技術移転等に 従事。

竹中 修

(財)名古屋都市産業振興公社 プラズマ技術産業応用センター 技術移転ディレクター
(財)科学技術交流財団 知的クラスター創成事業本部 前事業総括

1965年 名古屋大学工学部合成化学科卒。同年日本電装株式会社(現、株式会社デンソー)入社。生産技術開発部長として、新材料開発、新加工技術開発、高信頼性評価技術を担当し、自動車部品の革新的ものづくり向上に貢献。2002年8月より知的クラスター創成事業本部 事業総括、2009年10月より現職。
化学工学会(代議員)、表面技術協会(理事)、東海化学工業会(幹事)、自動車技術会、日本品質管理学会、エレクトロニクス実装学会、日本真空協会各会員、名古屋大学工学部非常勤講師(総合工学)。 1996年 日本品質管理学会 品質技術賞、1997年 第2回IMS国際シンポジウム(名古屋) 技術賞、1998年 表面技術協会 技術賞、2002年 溶接学会 国際協力賞、2003年 表面技術協会 技術賞・論文賞受賞。

西村 由希子

東京大学先端科学技術研究センター 助教

2001年 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。 東京大学先端科学技術研究センター特任助手、知的財産権大 部門助手を経て、2007年より同センター東京大学先端科学技術研究センター科学技術財産法(知財)助教、現在に至る。
その他、経済産業省 関東経済産業局 首都圏バイオ・ゲノムネットワーク サブクラスターマネジャー、北海道知的クラスター「Bio-S」アドバイザー、NPO法人 知的財産研究推進機構 理事、清華大学経営管理学院 客員研究員を兼務。